がん医療における自殺対策プロジェクト

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もしも、がんと言われたら―。
がんと聞くと、不安になったり、気持ちが落ち込んだりする方は少なくありません。診断後、精神的につらい状態が続くこともあります。
そのため、がん患者さんは一般の方よりも自殺のリスクが高いことが世界的に指摘されています。
私たちは、「がん医療における自殺対策のための提言」を公開し、
日本のがん患者さんの自殺に関する実際の状況を明らかにするとともに、予防方法の開発に取り組んでいます。